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年金申請に行ってきました。

日記のカテゴリーは「どうでもいいこと」にしてみましたが、よく考えると「どうでもよくないこと」ですね。有資格者の方々、もう申請はお済でしょうか。とっくに済んでいる方々は、果たして「年金請求」の手続き一切をどのように感じられましたでしょうか。私の感想は「貰う時はどうしてこんなに面倒なの? 払う時はほとんど何も審査がないのに!」というものです。よく暴動にならないものだと感心します。
これから有資格者になる方々は事前によく研究しておいたほうが良いですよ。正直なところ私は直前までほとんど関心がなかったので、年金に関しては全く無知でありました。だってですね、年金は65歳になってから貰わないと損だとばかり思ってたのですが、60才から貰ってもちっとも金額が変わらない(部分がある)というじゃありませんか!?このことは普通のヒトには常識らしいのですが、私にはつい最近知った衝撃の事実でした。オハズカシイ限りであります。
で、ですね、私は転職が多かったので、厚生年金と国民年金の両方を交互に入っていたのですが、申請書類には「基礎年金」という言葉がでてくるのです。え?なにそれ?と思いましたがよく読むと基礎年金とは国民年金のこと。なんで呼び名が二つもあるんだろう。しかも、この正式名称はそれぞれ「老齢厚生年金」「老齢基礎年金」というのです! 申請書類に「老齢~」とあるので最初私は自分が申請すべき用紙ではないと思ってしまいました。こんな失礼な「正式名称」はないだろう。数年前「後期高齢者」とかいう呼び名が問題になったが、私は「老齢厚生年金受給者」となるのであります。
さて、60歳から貰えるのは「老齢厚生年金」の方なのですが、これが説明では「報酬比例部分」となっているのですねえ、分かりづらいこと。これはですね、60歳になったらすぐに申請して受給しないとダメですよ。老齢基礎年金(国民年金)の方は65歳になってから。これはね「定額部分」というのですよ。なんで「定額」なんだろう。もう混乱してまいりました。
という具合なのですが、これはあくまで昭和25年3月生まれの私の場合。生年によって基礎年金の部分が違ってきます。今後は厚生年金の部分も違ってくるでしょう。つまり、だんだん貰える年齢が遅くなるでしょう、ということ。
言葉の解説だけでこんなに長くなってしまいました。ホントはもっともっとあるんですがね。で、実際の記入、必用書類の入手、加入履歴に「もれ」や「誤り」があった場合などなど。もう大変。私には国民年金の方に不明な約4年間の空白期間(未払い期間)がみつかったので、再調査してもらうよう依頼して帰ってきました。ま、とりあえず「報酬比例部分」ってヤツが今年から受給されることにはなったので、第一ラウンドは終了しましたが、「定額部分」の再調査が不調に終わったら次は第三者委員会というのに問い合わせなければならない。ふえ~、長い戦いが始まりそうだ。国は「老齢」にこんなことさせていいんだろうか。地球や環境にやさしくある前に「人に」やさしくあって欲しいね。

若い頃、住んでいた藤沢の市役所の保険課の兄ちゃんと一度保険料の払いすぎの件でケンカをしたことがある。その時彼は私にこう言ったものだ「国がやることに間違いは絶対無い」「だからアンタの言い分が間違っている」ということなのだが、長い戦いの末、結局は私が正しいことが証明された。それでも彼はいばりくさって「こんなことは本来ないことだからね」といいながら払いすぎた保険料返還の手続きをシブシブした。今回発見された基礎年金未払い部分というのは丁度その時期にあたるので、私としては、その時のその兄ちゃんが、悔し紛れに私の国民年金を無いものとして処理し続けたのではないか、と思うのだ。今日申請の相談にのってくれた担当の方にその話をしたら「あ~、そういうことはありうることです」といとも簡単におっしゃった! ヒエ~ッ・・・。もしそうだったらいくら調査してもでてこないだろう。第三者委員会はどう判断するのだろうか。 

やれやれ、本来貰う権利がある年金なのに、イザ貰うとなるとあれこれ憂鬱というか、イヤな思いにさせられて、どうにも気が晴れないね。酒でも飲むか(最近やっと酒が美味しくなりました♪)
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コメント

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年金って判らないことが多いですね。私は特別便を受け取っていないので。なおさら判りません。数年後には、社保庁に行くことになります。忘れないようにします。名前変わったんですかね?

watasi wa nennkinn tokubetubinn no call-center de osigoto site imsita.
iroiro na case ga arimasu.
前置きはさておいて、、、自分も数回転職しているので、数年前に、山梨県の管轄社会保険事務所に行き、抜けがあった1ケ月について調査してもらいました!
結果、きちんと支払われていたので、空白の部分にこの1ケ月分は埋めます!と社会保険事務所の印ありの文書が届きました
それなのに、年金特別便では漏れたままでした
なので、その社会保険事務所の印ありの文書のコピーを添付して年金特別便の返事を書きました
結果、調査の結果が来ましたが、漏れたままです!
私の場合、年金を頂きに行くまでに時間があるので、もう少し混雑が緩和してから行くことにしました!
でも、、、2度も行き、社会保険事務所の印入りの文書を頂いても、修正されない、年金データ、どうなっているんでしょうか???
私の知り合いに、本来もらえる金額の約半額しかもらえていない方がいます
すぐに申告するように薦めていますが、国が支払うべきで、自分が言って正してもらうべきことではない!と言って手続きに行きません!
でも、国がした間違いは、自分から言ってもなかなか直してもらえませんが、自分から言わなければ何にもしてくれません!
問題はその人がひとり暮らしで、子どもに援助を受けていないことです
子どもの援助を受けて生活していれば、未支給分は遺族に支払われるケースもありますが、
援助を受けていないひとり暮らしの方は遺族がいても対象にはなりません!
・・・では、この辺で。。。
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