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三社まいりの道

賢治の「風野又三郎」には「八ヶ岳」がでてきます。
今日は「風の三郎社」をメインに、権現社、日吉神社の三社を巡って、賢治の面影を追いながら、清里樫山の集落を歩きました。
のんびりと落着いた里山の風情をたっぷり楽しみながら歩いた150分
sansya.jpg
遅いお昼を北甲斐亭で食べて身も心も満足満足。
で、今日は賢治さんや風の又三郎の話ではなく、ちょっと辛口に「景観を阻害する設置物」のことなど。
第一に、日本のどこにでもある白いガードレールは、一体どうにかならないものか。無神経もはなはだしい。
上の写真のガードレールがもし無ければ、或いは、少しだけ景観に配慮した工夫(例えばワイヤーのガードレールにする。背をもう少し低くしてこげ茶に塗る。木製のガードレールとするなど)があれば、懐かしい日本の里山の風景として良い写真となるのになぁと思ったのです。
という観点であらためて歩きながら風景を眺めてみると、道路に設置されている殆ど全てのものは「無神経に」設置されていて、設計者や設置者にまるでデリカシーがないと分かってしまいました。電信柱、電線、看板、交通標識、案内標識、店などの看板や広告、ガードレール、ゼブラ地帯の無意味なポール(あれは一体なに?)、街路樹にもときどき意味不明な刈り込みなどが行われているものがあり哀れこのうえなし。歩道橋や街路灯、ウエルカムアーチでさえ景観に配慮されているとは思えないものもある。政党や政治家の看板がどこにでも乱立しているが、あれこそ無神経このうえないものの代表だ。ああいう厚顔無恥なことが出来ないと政治家にはなれないものか? 政治と言うもの、政治家と言うものの、品性と神経を疑う。
やれやれ、書き出したらキリがないのでやめておきましょう。あ、誤解無きよう。これらは今日のコース途上にあったものではなく、いつも気になっていたものを脈絡無く羅列しただけです。今日のコースそのものは、幾つかの気になる個所を除けば、日本の里山情緒たっぷりの、ステキなコースであります。ステキなコースであっただけに、もっと完璧にしたくて、あれこれ考えてしまったのです、あしからず。では寝ます。
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