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ワンちゃん・畜生・霊長類

先日テレビで「死んだわが子を背中に背負って生活しているゴリラ」の映像を流していた。人類が「死者を弔う」ことの萌芽のような行為ではないかと解説されていた。
本日はミクシーの動画で「死んだ仲間をカラスの攻撃から守るリス」というのが流されていた。う~むむむ・・・。友の死を悼んでせめてカラス野郎から守ってあげたい、という友情か愛情なのだろうか。彼らは「死」というものを知っているのだろうか。こういうのはどう理解すべきなのだろう。

本日は又,テレビで動物園内の運動不足の白熊君を運動させようとした映像が流れたがこれが驚きだった。エサをわざと高いところに吊るして、ジャンプをしないととれにように仕掛けた。しばらく必死にジャンプしていた白熊はそのうちあきらめてどこかに行ってしまった、と思いきや!、どこからか棒きれを拾ってきてそいつで叩き落そうとこころみたのだ。しばらくやったがそれもダメ。今度はどこからか何か「投げられるもの」を見つけてきて、そいつを必死に何度もエサに向って放り上げていた。何度目かに成功して、無事白熊君はエサをゲットしたのだ。ジャンプさせてダイエットさせようとした飼育係の目論みは見事外れてしまった、とテレビは面白おかしくコメントしていたが、これって大ニュースではないのですか? 白熊がそこまで道具を使いこなすなんて!?
(youtubeで道具を使う動物たちの動画を探してみたら案外あったが・・・)

近頃異常に多い子殺し親殺しのニュースに接するたび、人類が霊長類でなくなっていくように感じられて仕方がない。人類の代わりに動物たちの知恵や情が発達してきているのではなかろうか。

ところで、私の友人に犬と話せる女性がいるが、今度彼女と一緒に「ワンちゃん連れで婚活」というのをたくらんでいます。この企画のオモロイところは、ワンちゃんに語らせるところ。「あの娘とは合わないよ」「あの男は女性を騙すクセがあるからやめときな」とかネ、冷徹な目でグサリ一言を言うかもしれない。もちろんそれは飼い主とワンちゃんにしか知らせない。グフフ、信じるヒトにも信じないヒトにも、ちょっとぶっ飛んだ婚活にしようかなというタクラミ。彼女はホントにワンチャンと話せるからよ~く企画を練らないと主催者としてあぶない立場になってしまう。参加者はまさかワンチャンから個人情報が漏れるとは思ってないだろうから。
6月下旬頃をお楽しみにね。ワンちゃんを連れて参加してください。独身の善男善女に限りますけど。
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