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霧の霧が峰

7月末に遠来のお客様を迎えて霧が峰を歩きますが、本日「下見の下見」に出かけてまいりました。「車山肩」から歩き始めてまずは車山山頂へ。いつも風が強い山頂ですが、本日は風と霧。不気味にボ~ッと浮かび上がるのは車山のランドマーク「気象レーダー観測所」です。
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山頂には車山山頂神社もあります。ちゃんと御柱が4本立っておりました。
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360度の展望が見渡せるはずなのですが、その楽しみは本番にとっておきましょう。

車山湿原を目指して下山にかかると八ヶ岳の連山が見えてきました。雲の動きがなかなか芸術的。
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蝶々深山の裾野を巻いて沢渡へ。途中きれいな小川が流れていました。
「春の小川」を思わせるたたずまいで、なんとなく懐かしき風景ですが
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「懐かしい」といえばこういう水たまりの道でしょう。
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昔、雨の日の通学路はたいていこのようになっていて、長靴で飛び込んでいくのが楽しかったなぁ。「ノンちゃん雲に乗る」というお話をご存知でしょうか。水たまりに映った雲に飛び乗ってノンちゃんごっこをやったものです(~_~;)

お~っと、私にとってもっと懐かしい歌碑を発見しました
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この歌って、ここが舞台だったの?? この歌大好きなんですけどホントにここが舞台? と思ってネットを調べてるうちにこんなものが出てきました。「ご当地キティ 山小屋の灯」
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ランプの中にキティちゃんが入ってます。が、この「ご当地」が一体どこなのか不明でした。さすがのキティちゃんでも特定できなかったのか? ま、それはいいとしてなんと「あざみの歌」もここが「ご当地」だとか? へ~、ふ~ん、ここは霧ばかりでなく「歌」も発生するのだなぁ・・・。しかし「あざみの歌」といい「山小屋の灯」といい、我ら中高年の持ち歌ではありませんか! 今度ここを「歩こう会」の例会に取り入れて、大いに歌いながら歩こうか!

なんて思っているうちに八島湿原に到着。案外水量が豊富のように思えたのは昨日からの雨のせいなのだろうか? 池の中の島が見る場所によって7つにも8つにも見えるところから、むかしはこのあたりを「七島八島」と読んだのだそうです。まだ「湿原」というコトバがなかった頃のことですね。実際には島は12から13くらいはあるように見えます。
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ここの名物「シュレーゲルアオガエル」が「グルルル、ガラララ」と大きな声で鳴いていました。このカエルの鳴声は「日本の音風景100選」なのだそうです。今日はカッコウもウグイスも良く鳴いていました。
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本日の終点に選んだ地点には「八島ビジターセンター」があります。ここのオニイチャンと雑談してきました。センターもオニイチャンもなかなかいい雰囲気でした。センターのHPもありますがブログの方を紹介しておきましょう。
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