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選挙速報

千葉に一人住まいをして青春を謳歌している大学生(長女)が7月に行われる予定の参議院選挙で、バイトをするそうな。立候補者の応援演説ではなく、ある新聞社に雇われて「開票速報」と「出口調査」を行うのだとか。な~るほどね、私は日頃「出口調査」なんて一体誰が行っているのだろうかと疑問に思っていた。新聞社の記者だけでは足りないよなぁ、と思っていたが、なんだ答えは簡単だった、「学生のバイト」だった。そりゃそうだよね、考えてみりゃ。
相当の多人数が採用されるそうだが、しかし面接は厳しいらしい。さもありなむ。出口調査で「嘘の」、或いは「いい加減な」調査をして報告されてはたまらない。新聞社の或いはテレビ局の信用にかかわる。本番まで5回の訓練(練習?)をするそうだが、その5回を出られるヒトが優先採用される(ようだ)。当然その5回分についてもバイト代は出る。なかなか面白そうじゃありませんか。私も学生だったらきっとやるバイトだ。開票速報は開票所の黒板を双眼鏡で覗き込み、刻々累積される票の数を、正式発表の前に新聞社にいち早く報告する仕事だ。これも忍耐と体力が必要そうだ。夏でよかったなあ、冬の双眼鏡覗き込みはつらそうだ(~_~;)。 投票から開票終了までの丸一日、ハードなバイトとなりそうだが、時給が良いので楽しみにしているらしい。こういう世の中の仕組みのやや「裏」に属するようなバイトはきっと楽しいし、良い経験になるだろう。
そういえば私も19歳で地元の県会議員の選挙を手伝った。まだ選挙権もないというのに彼と彼の周囲は我々バイトを大事にしてくれた。長い目で自分陣営のファンを作りたかったのだろうね。私は立候補者の車に乗って応援演説。最後にはノドも枯れて声がでなくなったが、彼は当選して(内緒で)バイト代をずいぶん貰った。貰ったバイト代よりも、「社会に参加してなにかしら役に立った」という感激があった。その経験があるから、私は1回も投票をサボったことはない。当時は必ず非自民の誰かに投票していたので、必ずしも結果は私の思うようにならなかった。昨年、ようやく非自民に投票してきた私の思う結果になって喜んだのだが、このアリサマ・・・・。う~ん、今度はどうすべきか。出口調査にあたったら私はなんと答えるだろうか。
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