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塩の道を歩く

シリーズ「塩の道」もいよいよ大詰め。本日は「その5」であります。次回はついに大団円。終わってしまうのが名残惜しいくらいのステキな道です。
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峠の連続で上ったり下ったりの山の道。よくこんな所を塩を運んで通ったものだと感心しきり。
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道が険しすぎて馬では通れず、爪が二つに割れて踏ん張りの効く牛に運ばせたというのです。人間も地下足袋や草鞋の方が歩きやすいのかもなぁなどと思いながら歩く。通り雨に出会った他は出会ったヒトも動物もなく、歴史の道はただひっそりと昔ながらの風情を保って、そこにしっかりあったのでした。
ゴールはこんな商店が一軒あるだけの大糸線「平岩駅」
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何故か懐かしく、ホッとする光景なのでした。
今日もステキな一日をありがとう。すべてに感謝。
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