観光キャラバン

北杜市観光協会の立川・三鷹キャラバン
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19名の観光関係者が北杜市の夏の観光PRに出撃。観光協会は毎月1回ほどこのようなキャンペーン行っているようだが私は半年ぶりくらいの参加。お祭り騒ぎの好きな私としては行き交う人々と楽しく会話をかわしつつチラシの配布に精をだしてなんとなく充実感を味わうことが出来たが、果たして実際の「効果」はどうか・・・。地域の名産品を無料配布するのでヒトは集まるが、観光PRの効果をはっきり計測できないので単なる自己満足に終わっているような気がしないでもない。
駅のコンコースでは行き交う人々もこういうキャンペーンには慣れっこで、何も確認せずともかく並ぶ。旗を立ててはっぴを着ている団体の前に並んでいれば何かを無料でくれることを習慣として知っている。「アンケートを書くの?」と聞いてくるヒトもいる。「効果測定」の一つの方法としてアンケートを書かせることも多いからだ。「今回はアンケートはありません」というと喜んだ。並ぶ前にわざわざ「今日は何くれるの?」と配布物を確認してから判断するヒトも多い。それやこれやで観光PRというよりも無料名産品配布会のような様相を呈してしまう。配った袋の中のチラシをキチンと見てくれる方々は何人いるのだろうかと不安になる。 
次回からは袋の中にスタンプラリーのカードを入れておくのはどうだろうか。1回目の押印を推しておく。スタンプラリーに参加してくれる協力事業所をあらかじめ選定しなければならないが、毎月やっているなら月ごとに事業所を変えても面白い。
配ったものを北杜市で使えるような(割引券や優待券など)システムを考えるのもいいかも。ともかく北杜市に来てもらうような具体的な仕掛けのあるキャンペーンにしなければ。
丸一日のキャラバンを終えて、いったん自宅に戻り、例の場所に蛍観察にでかけた。同行者は今日のキャラバンに出かけた仲間たちと急遽電話で呼び出した観光業者の仲間たち。「ヒミツの場所」と言っても同業者たちには共有の知識として持っていてもらいたいからだ。大分蛍の数は減ってきている。そろそろホタル前線は北上開始か。
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