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曲紹介の仕方

本日はカテゴリー「どうでもいいこと」の真骨頂の話題かと思います。
テーマは「ラジオにおけるDJやMCの曲の紹介方法」です(なんのことやら^_^;) あのですね、私は車運転中にFMラジオをかけるようになったのですが(どうしてかというと、昔は自分の好きなカセットを流してたんですが、最近の車はカセットが聴けない(T_T)からです)どうにも気になる「言い方」があるのに気がつきました。それを聴くたびに「ちがうんだよなぁ」とつぶやきます。それは例えば「じゃ、ここらで1曲聴いてもらいましょう。曲はビートルズでプリーズプリーズミー」なんていう声がラジオから流れます。そんな時「ちがうんだよなぁ」とつぶやきます。例えば「ラジオネーム“がっちゃん”さん他大勢の方からリクエストを戴いております。曲はローリングストーンズでサティスファクション」なんてMCがいいます。そんな時「ちがうんだよなぁ」とつぶやきます。
例にあげたミュージシャンと曲が古くてすみませんが、それは別にどうでもいいので無視してください。じゃ、何が「ちがうんだよなぁ」かと言うと、「で」の使いかたなのであります。「ビートルズでプリーズプリーズミー」だとか「ローリングストーンズでサティスファクション」という時の「で」です。
あのなぁ(と急に怒る)そこは「で」じゃなくて「の」だろう、又は「で」も「の」も使わず「間」で勝負だろう、とオジサンは一人車中で憤慨するのです。
昔よくラジオを聴いていた頃のDJ達はラジオでもおそれず「間」を取っていた。或いは「日本語」の使い方を知っていたので、曲を紹介する時に決して「で」なんていう助詞を使わなかった。
「で」というのは「そこを強調する」時に使うので、「ビートルズでプリーズプリーズミー」と使えば、じゃ次の曲は「他のミュージシャンでプリーズプリーズミー」なのか、と期待してしまう。「プリーズプリーズミー」をカバーしているミュージシャン達の紹介番組なら「で」は許される。が、原則として「プリーズプリーズミー」と言えばビートルズに決まっているので「ビートルズでプリーズプリーズミー」はおかしな言葉遣いということになる。「天童よしみでプリーズプリーズミー」という使い方なら許される。
一般的に言って、近頃のラジオアナウンサー(というのかな?)は「体言止め」や「間」の使い方を知らないからそういうことになるのだろう、と勝手に解釈して「ちがうんだよな~」とつぶやくのが私の最近の楽しみとなっております。いやはやほんとに「どうでも」いいね、失礼しました。
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コメント

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TVで『~というのもありえる』などと言っているアナウンサーに『そんな日本語はない! 「ありうる」だろっ!』と、毎回突っ込みを入れていたウチの親父を思い出してしまいました。

私の書き込みでケンシロウ殿が父君を思い出して下さるきかっかけになるなんてそれだけで光栄であります。あ~書いてよかった(*^^)v
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