安池興男

本日ウオーキングコースの下見にて萌木の村を通りかかったところ、「フィールドバレー」の舞台を組んでいました。これが始まるといよいよ夏がやってくるなぁという感じです。
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我がペンションはまだ夏の準備が完了しておらず、気はあせるばかり。
それにしても暑い毎日。最近ただ暑いばかりでなく妙に蒸すと思いませんか? 梅雨だから仕方ないのかなぁ? 八ヶ岳南麓高原は湿気がなく蒸さないので気温が上がってもそれほど暑く感じない、というのがウリだったハズですが・・・。

さて、本日は極めてあたりまえのコトを指摘され、「お、そういや、そうだよなッ」と気がついたのでした。それは「安池興男」さんの読み方。今日は安池興男さんの足跡を訪ねる「開拓の道」をご案内をしたのですが、同行者の何名かが始めての方で安池さんを知りません。彼女達は事前にネットで調べてきたとおっしゃるのですが、その際「どのHPも安池興男の読み方にルビが振っていなかったので、なんと読むのか分からなかった」というのであります。これはしたり、じゃありませんかッ! 読み方は「やすいけおきお」と読むのですが、私を含めHPを作成する側は当然知っているので、そこまで注意が及びませんでした。人の名前を知ってもらおうと思ったらルビを振るべきでしたね。読めないと親しみが湧きません。先日の日記じゃないが「雨池」だって「あまがいけ」と読んで欲しいのならルビを振っておくべきです。いつからか日本語にはルビを振らなくなってしまっているが、昔は確かに本にはだいたいルビが振ってありましたね。あの良き習慣は何故すたれたのだろうか。ま、それはともかく、私はもう安池興男物語とは10年近く付き合っているのでまったくヒトが読めないなんて考えても見なかったm(__)m こりゃまずい感覚だ。もっと敏感にならなくちゃ。先日のエコソムリエ講座でも学んだが、自分がこうだと思って伝えても、相手には全くそうだと伝わっていないことが多々あるという事実。
「伝える」という技術は 敏感じゃないヒトにはなかなか習得できないってことなのかもなぁ・・・。
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コメント

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おきお さんと読むのですか?何回か話しは伺っていたのですが、覚えていませんでいた。
しっかり覚えます。
固有名詞のふりがなは、必要かもしれませんね。

>固有名詞のふりがなは、必要かもしれませんね。
全ての漢字にルビを!