里山ウオーク本番。

さていよいよ本日は「八ヶ岳里山ウオーク」大会の本番。我が八ヶ岳歩こう会の最大の年中行事の一つです。昨日のせっかくウオークが最高の天気に恵まれすぎて、本日が心配でしたが、心配するほどの雨にたたられず、かえって歩くには気持ちの良い気候になりました。参加者の皆さんが全員爽やかな顔でゴールしてくれたのがありがたかったです(*^^)v。 この大会も今年は第九回、いよいよ来年は記念の第十回大会となります。いろいろな意味で来年の為の試験(?)も試みました。せっかくウオークを10kmと20kmの2コースとしたのもその一つです。昨年から30kmを加えたのもその一つ。すっかり定着しました。今年の準備作業の分業システム(?)は完璧に近かったかなと感じました。会員全員が本気になって取組んでくれるのがこの大会の最大成功要因です。目立たない裏方の仕事が無数にあるのですが、どんな大変なことがあっても参加者には必ず笑顔で接する姿勢が全員に行き渡っていることが「本気」である証拠です。技術的に未熟な(例えば矢印の貼りかたやその不備)などのミス等があって何人かの参加者の方々にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、続々とゴールしてくる参加者の方々は殆ど皆笑顔。おそらく途中の給水所担当の方々や誘導案内担当の方々の親身な応対が、矢貼りのミスによる怒りや不満などを帳消しにしてしまうくらいの印象を与えたのだと思います。やっぱり何事も最後は「人」ですね。最高の人材に支えられてここまで続けてこられた「八ヶ岳歩こう会」。来年の記念大会が本当に楽しみです。会員の方々にも参加して下さる皆様にも心に残る大会にしたいと、早くも気持ちは来年へ。
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上は12kmコース参加の皆様、えっと90名くらいかな(?)。全体では約330名の参加者数でした。本部前広場はロックの生ビールやその場で揚げる「鳥のから揚げ」他の販売がありニギヤカで、特に昨年から出演してくれている日本アーツオブビューティー専門学校の生徒さんたちによるフラダンスが大会に華を添えてくれました。
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「多賀さん、鼻の下がのびてるよ」と会員諸姉に冷やかされますが、娘と同じ年代の学生達が頑張っている姿を見るとガンバレッと応援しないわけにはいきません。
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彼女達がフラダンスにかける情熱も会員諸兄姉が大会成功の為に奔走して下さる情熱も、基本的には同じもので、どちらも人を感動させ喜ばせます。「本気」の持っている力ではないでしょうか。ゴールで待ち受けていると本当に感激して帰ってくる方々が多いです。「無理して来てよかった」「友人を誘ってよかった」「素晴らしいの一言です」「いや~最高っ」といいながらゴールしてくれます。八ヶ岳の自然や風景や環境そして私たちが設計したコースなどに感激してくれているのですが、手前味噌ですが当会会員のもてなしにも感激してくださっている方々も多いと感じています。その「喜びよう」が私たちの力となります。来年も本気で取り組み、本気の感動を参加者に感じてもらいたいものだと一層気合が入ります。会員の皆様、各部署で様々なご活躍本当に有難うございました、そして参加された皆様、来てくださって有難うございました。また来年のおこしをお待ちしております。期待にお答えできる大会にしたいと、会員一同てぐすねをひいて(?)お待ちしております。ご期待ください。
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