塩の道バスウオーク

昨年から塩の道シリーズとして第一弾「松本~糸魚川」を歩き続けてまいりましたが、いよいよ今回のバス1泊ウオークで大団円を迎えます。塩の道の別名は沢山ありますが、特にこの道を松本側から歩くと糸魚川街道、糸魚川側から歩くと松本街道というのだそうです。目的地の名前をつけて呼ぶのですね。
さて一日目は大網峠という塩の道最大の難所を歩きます。峠というより山登りといった方がよさそうな道ですが、さすが古道、風情はバッチリで、歩いていても疲れません。
六地蔵がひっそりたたずんでいました。
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こんな橋を渡って奥へ奥へ
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ジャングルのような山中に吊り橋を発見
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奥深い山中を進む。昔の歩荷達も牛を連れてこんな道を往復したのかとその苦労が偲ばれる・・・。
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で、ついに本日の宿に到着
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塩の道温泉 ホテルホワイトクリフ
シーサイドバレースキー場内にあり、どうやらメインシーズンは冬らしいのですが、温泉宿なので四季折々工夫をこらしながら営業しているようです。従業員の方々が大変気持ちよく、すばらしい笑顔と応対。建物は豪華ではないが接客は満点といえるでしょう。食事もおいしかったです。あ、生ビールもね♪ 生ビールの管理や注ぎ方がいいのか皆美味いうまいと言って飲んでいましたよ。皆様も機会があれば是非ご利用を。お薦めの宿でした。さぁ、明日は日本海だっ!
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コメント

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おぉっと、最近、わたしは何故かやけに『六地蔵』憑いてる・・・。 それにしても何故『六』なのか調べてみます。
実は自分には6という数字といちいち縁があるのです。
くわしくは次回お会いしたときにでも(笑)

「悪魔の数字666の秘密」という本なら手許にありますが・・。