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塩の道 日本海へ

今日は日本海に出る♪。拉致されないようにネなんていいながら気持ちははやくも日本海の魚に飛んでいる。本日の昼食はもう糸魚川一だという鮨屋さんに予約を入れてあるのです。はやる気持ちを押さえつつ、一歩一歩田中の道を進みます。
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山中に入るとこんな看板が
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ウトウとは今で言うところのU字のクネクネ道。昔は当然「U字」なんて言わなかったハズですから「ウ」の字を使ってヘアピンカーブを表現したのではないでしょうか。山中のウトウは延々と続きます。
途中、清水が湧いていましたのでしばし休憩。美味い水ですが中には「ビールがまずくなるからいいわ」という剛の者も。
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途中の公園に歩荷像がありました。像はかなりのイケメン造りで、女性軍が次々に記念写真を
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背中に背負った塩の上にブリを積んでました
ここで全員の記念写真
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で、さらに進むとついに日本海が遠くに見えてきたのでした
バンザイ 翼よあれが日本海の灯じゃ
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いや~はるばるきたぜ糸魚川
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で、おまたせのお鮨屋さん、すし活さんです
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ここもサービス満天。持込のワインをOKしてくれたのみならず、ワイン用にどうぞと出してくれたのが切子のグラス。こりゃ感激です。昨日の宿舎といい、ここのすし活といい、味も接客も満点です。おそるべし糸魚川。大感激の大団円なのでした。
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そしてもう一つの感激(というより「奇跡」)は、天気予報では落雷注意報やら大雨洪水注意報やらが出て、日本全国大被害がでた二日間だったにも関わらず、私たちのルート上には一滴の雨も降らず、実に快適なウオークが楽しめたのでした。実にフシギでした。で、鮨屋で食べているときに、それまで天が我慢してくれていたかのように、堰を切ったような豪雨!? いや~これには一同ビックリ。神様っているんだなあという現象でありました。終わりも良くて、全て良し。最高の「塩の道」でした。担当の方々、御疲れ様でした&ありがとうございました。サァ、次はどの街道を目指そうか!
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コメント

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>は~るばるきたぜ~い~といがわ~
のところでスィッチが入った方がおります。
ちょっと調子は、はずれていますが・・・

ホント「は~るばるきたぜ~」と歌いたくなりますよね。お互い、御疲れ様でした。
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