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大学生活

千葉で一人住まいをしている大学生の長女の所へ高校生の次女が泊まりで遊びにでかけ、さっき帰ってきた。いろいろと楽しいコトがあったようで、報告が機関銃のようだが最後に一言。「大学生ってなにやってんの?」
そりゃそうだ、次女は長女と毎日メールのやりとりをしているようだが、サークルで飲み会なうだの、仲間とTDLへでかけただの、高校時代の仲間が遊びに来ただの、浪人時代の予備校仲間とも飲んだだの、夕食は近くに住む大学の仲間達の家を順番にまわって集まり、ダベりながら食べるだの、九十九里海岸に遊びに行くだの、バイトでいくら稼いだだとか、そんなやりとりばかり。そうとうゆるい生活がはたからみても楽しそうで「あ~はやく大学生になりたいな~」とタメイキをついてから急にフンガイしはじめた。「あのさ、大学の制度っていうか、受験制度っていうか、なんかおかしいよね、ガラっとかえてほしいんだけど」「あんだけキビシイ受験戦争を潜ってさ、大学生になってあんなに遊んでるなんて、一体受験で必死になる意味がどこにあんの?」「あんなゆるい大学生活なら、受験だってゆるくっていいんじゃない?」「必死に勉強する意味なくない?」などなど・・・。
次女の見方にも一理あるので、私も同感、賛成、そのトーリと応えておいた。しかし高校生になって世の中の現実というものを知り始めたようで、すぐに「夏休みの課題をやらなきゃ」と言って部屋に戻っていったところが、さすが現実妥協派の面目躍如、あんたはエライッ。世の中は矛盾だらけで、非合理なことだらけであるが、楽しいことも沢山あるということを身にしみて知った夏になったのかもしれない。
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