素泊まり(も)大歓迎♪

え~、何度も申し上げておりますように、我家はペンションです(^_^;) 何度も書いておりますように、我が日記はあまりペンションに直接関係のあるような日記は書いておりません。というのは書きたくてもお客様が少なくてなにも書くことがないからです(T_T) で、今年はそれにオイウチをかけるような状況が発生しております。それは現在も続いております。
それはデスネ、「素泊まりのお客様大量発生中」ということ。試みに昨日までの30泊分を数えてみたら、20泊分が素泊まりで他は2食付か1食付。ちなみに明日からの予約済み30泊分を数えてみると、18泊分が素泊まりで、他が2食付か1食付。
夏休み期間中も概ねこれに近い割合でした。これは私にとっては大変うれしいことで、やっと皆さんペンションの使い方を学んできたなぁシメシメと喜んでおるのでございます♪ ペンションに限らず「宿」というものはその名の通り「宿」なのであって、つまり「泊まる所」以外の何者でもありません。利用する側は、そこをどのように利用してもよい訳ですが、なんだか今まで「ペンション」という「宿」は「観光で利用」しないといけないんじゃないか、という「暗黙の誤解」があったような気がするのです。

我家の素泊まりの方々は・・・
冠婚葬祭に参列するために泊まる、仕事の現場が近いから泊まる、友人の別荘に遊びに来たが人数が多すぎてハミダシた分がペンションに泊まる、親戚が来たが事情があって宿泊させられないのでペンションを紹介、子供が合宿で近くに泊まっているが、内緒で近くのペンション(我家のコト)に泊まって応援にいきます、という親。明日大事な競技会があるが、倶楽部指定の宿だと大部屋なので自分だけペンションにという選手。バイクで仙台から静岡に帰る途中だが疲れたのでココラで1泊。ただただ静かに本を読みたいので、と本を大量に持ってきて(夕食は食べるが)徹夜で読書し朝食は抜いて昼まで寝てるヒト、などなど、人が宿に宿泊する理由は千差万別。10人に聞くと10人の宿泊理由が全部違います。
「観光に来て朝晩2食べて」という従来のお客様なら、観光的アドバイスの話もできるし、2食とも食堂でお会いするのでその他色々な話をする時間もたっぷりとれます。従ってこの日記に書くネタもたっぷり、となるわけですが、「素泊まり」というと、お客様と会話する時間もあまりなく、日記のネタも得られない、ということになります。ので、我が日記はますますペンションネタから遠ざかるのではあります。が、体力的には私はずいぶんとラクチンなので、「素泊まり」のお客様はホントに大歓迎なのです。朝食くらい付けてもよいですが、夕食もつけてしかも満室だ、なんていう日にゃ、夫婦とも死んでおります。「満室でも2食付のお客様と素泊まりのお客様が半々だといいね」なんて勝手なことを夫婦で語らっております。贅沢な言い分であります。
これをお読みの、これから我家に泊まってみようか、というお客様、我家は当然2食付き歓迎であります誤解のなきよう。そして夕食だけ付けるというのも歓迎、朝食だけ付けるというのも歓迎、そして「素泊まり」大歓迎、ようするにお客様はすべて歓迎なのであります、ご心配なく♪。ただですね、今まではお客様側の方で「ペンションに泊まって食事を付けないのは悪いかしら」とお考えになる方があまりにも多すぎたので、「そんなことは全くありません」と書かせていただいたのであります。
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