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何が出来るか

■父が緊急入院したというので見舞ってきた。思ったより元気でホっとしている。縁起でもないが偶然にも昨日私と同じくらいの齢の知人女性とバッタリしばらくぶりに会ったので近況を聞くと「母を見送ってきたところ」というじゃありませんか。彼女の母も私の父とほぼ同い年だった。いくら長寿国とはいえ、90をとうに過ぎればいつ何があってもおかしくない。自分自身もそういう年齢の親を持つ年になり、年なりの役割を担わなければいけない、ということでしょうか。ベッドで寝るともなく寝ている父を見ていると、赤ちゃんを見ているような感覚に捉われた。それは、自分も幼い頃両親にこのように寝姿を上から見守られていたのだろうなあという感覚でもあった。役割は順番なのだ。
うまくいけば退院できそうな様子に見えたので、安心して帰ってきた。

■父が入院している病院は印象では「活気がある」ように見えた。もしかしたらどこかの病室で死に行く人がいるかもしれない病院が「活気があって」いいものかどうか一瞬思ったが、やっぱり「活気」はあった方が良い。「活気」とはそこで働く全ての人の「キビキビとした」或いは「連携がとれた」動きであり、「笑顔」である。しばらく院内の様子をみていると、なかなか皆さん気持ちのよい動きをしている。ボ~っとシテイル職員がいない。「伝達」や「会話」をするときの表情も生き生きとしている。「めんどくさそうに」何かをする職員がいない。医師も患者も多く、きっと人気もあり、経営もうまくいっている病院だろうなと、勝手に想像した。それもまた「安心して帰ってきた」理由である。

■そのくらいの病院は都会では当たり前なのだろうが、つい我が地元の某病院と比べてしまって過大評価をしてしまう。某病院ときたら、愛想は悪いし、返事はないし、笑顔はないし、最悪・・と書き出すと止まらないので今日はココマデ。(あ、ココ5年くらい通ってないので、事情が変ってたらゴメンなすって)

■ま、そんなことはともかく、母の時は一度も見舞いに行けない内に逝かれてしまったので、せめて父の時は何度も見舞いに行こうと思う。今日の様子では入院したとはいえまだまだ元気そうなので、ありがたい。
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