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帰るところ

夏休みを満喫していた大学生の娘がアパートに帰った。先日かみさんも実家に帰った。で、私は今日私の実家に帰ってきた。といっても別に家庭内離婚ではなく、たまたまお互いの実家の事情ですのでご心配なく。
帰るところがあるというのは、なんだか不思議。帰った場所がそれぞれの本来の居場所なのだろうか?ココはたまたま集まった仮の場所なのか、と思わず哲学^_^; いや別にこんなことで哲学しなくていいんですが、先日なかなか考えさせるメールを丁度もらったので、思わず哲学しちゃいました。
そのメールの差出人はちょっと不思議なヒトで、あることがあって以来、ずっと長文の不思議メールを送ってきてくれます。まるで異次元の、或いはSFの物語を読んでいるようなメール内容なのですが、一番最近もらったメールにはこんなコトが書いてありました。といってもちょっと難解なので私流に意訳して書きますと・・。
「私達は一体どこからきてどこへ行くのか」「無の全体から来、個として生を受け、再び無の全体に帰っていくのである」「宇宙から来て宇宙に帰ることに他ならない」「貴方は宇宙130億年の分身に他ならず」「貴方を生かす為に太陽が燃えて、貴方に成長して欲しいから月がある」「そして貴方一人を育てるために、どれほどの植物や動物が犠牲となったか」「一人の生命の重厚な価値を思えば、軽薄な行動は許されない」・・・と、もっともっと難解な文章で続くのですが、私が今ここにいることの意味を充分に考えさせられる文章でありました。で、なんと私は宇宙(神?)に選ばれた一人であり、私の帰って行くところは「無の全体」ではなく「有の全体」であるというのです!?う~むむ・・・。メールはその後も続き、ますます難解になっていくのですが、読み物として大変面白く、私は次のメールが待ち遠しくなっています。なにしろ私は「選ばれて」「有の全体」に帰っていくのであります♪いやはや、楽しみだなぁ(*^^)v
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