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始まりはいつも雨

タイトルと内容はなんら関係ありません。先日ひさしぶりにテレビで飛鳥のこの歌を聞いたのでちょっと書いてみたのです、ブヒ(*^^)v。今日は本のお話です。
「フェルマーの最終定理」を無事に読み終えて少し頭が沸騰している。知的興奮というのはこういうことだね。300年間も解けなかった数学上の難問を解いた数学者の人生と300年間その謎に挑んだ多くの数学者たちの悪戦苦闘の物語をドキュメントタッチで描いた大傑作。なんたって私にも分かるように組み立てた作者の腕は尊敬に値する。ノーベル化学賞を日本人がとったが、数学の分野でも日本人の活躍が目覚しく、フェルマーの定理が解かれるにあたって日本人数学者数名が決定的な役割を演じているのを知った時は、読んでいて誇らしかった。
で、並行して読んでいたのが「古代からの伝言」。だいぶ前から読んでいたのだが途中で本が行方不明になったので中断していた。再びめぐり合って再読しているが、ホントにこれまたハラハラワクワク。古事記日本書紀を扱ってこんなに登場人物に血を通わせた本は他にないだろう。登場人物の息遣いまで聞こえてきそうだ。次のページをはやくめくってみたくて仕方がないが、全7巻の内、もう第5巻が終わろうとしているので、めくってしまってはもったいない感じもする。「フェルマーの最終定理」を読み終えてしまった今「古代からの伝言」も読み終えてしまったら、一体私は何を読んだら良いのだろう・・・。と思って、何気なく「フェルマーの最終定理」のカバーをめくっていたら、同じ作者に「宇宙創成(上下)」があるのを今知った♪ こりゃ素敵。また眠れない夜が続いてしまう(*^^)v
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コメント

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フェルマーの最終定理の著者は?読んでみたい。

著者/サイモン・シン
訳者/青木薫
出版社/新潮文庫 
値段/¥781税別

感動の数学ノンフィクションです。
こういう本を読む力が学生時代にあったら、数学キライが治っていたかもしれません。

ありがとうございます。早速買ってみます。
私も大人になって数学の面白さに気が付いたクチです。

 先日、中学生の姪に数学の教科書を見せてもらったら、教えてあげられない自分に焦ってしまいました。(笑)

けーたさん、数学どころか、社会も大変なことになってます。
なにしろ鎌倉幕府はいつのまにか1185年に開かれたことになってます!?他の事柄も我々の頃とは違っていますのでうっかり教えられません
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