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「お父さん」考

本日お泊りいただいた20~25歳のギャル軍団が私のことを「お父さん」と呼んでいた。「お父さん、写真撮ってください」などなど。以前にも1週間ほど仕事で滞在してくれた30歳前後の職人風男性に「お父さん」と呼ばれたことがある。と、思い出したら、近頃私を呼ぶ時に「お父さん」と呼ぶお客さんが少し増えたかな、と気がついた。ペンションのオーナーを呼ぶ時って、きっとお客様は悩むのだろうなあ。「オーナー」と呼ぶ人、「おじさん」と呼ぶ人、中には「マスター」と呼ぶ人もいる。「社長」「多賀さん」「あの~」「ご主人」と様々で、私はなんと呼ばれようとかまわないのですが、決めておいたほうがいいのかな。我家ではかみさんがオーナーシェフのようなものなので、私は「専務」とでも呼ばれようか。ま、なんでもいいんですケド。
で、「お父さん」の件に戻りますが、呼ぶ側の立場にたってみると「おじさん」にくらべてより齢をとった感じの人を「お父さん」と呼ぶような気がしませんか、って気のせい?
会社員として働いているくらいの年齢の男性は「おじさん」と呼ばれ、会社を退職して、又は、畑なんかで土をいじっているのを発見される第一村人のような男性は「お父さん」と呼ばれる。なんとなく私にはそういうイメージがあるのですが・・・。
そういえば私自身も、働きざかりの女性は「オクサン」(さすがにオバサンとは声かけにくい)と呼び、どう見ても「お婆さん」だろうという方には「お母さん」と呼びかけている場合が多いようだ。
すると、今日ギャル軍団に「お父さん」と呼ばれたのは実は「オジイサン」と思われたからなのか?とヒガム。
女性は「オバサン」と呼ばれるのはイヤだそうだが、男性は「オジサン」と呼ばれてもなんとも思わない(ヒトが多いだろう)と思う。では女性の場合「オバサン」に代わるコトバに何があるだろう。「おくさん」「おかあさん」「ごしんぞさん」「あねさん」「おねえさん」「オカン」「オバン」・・・男の場合「宿六」「ご亭主」「アニキ」「にいさん」「すっとこどっこい」「センセ」ってだんだんヘンな方向に行ってしまうのでやめよう。

何を書こうとしたのかわからなくなったので、今日のところは以上。
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