FC2ブログ

赤ちゃんが滑り台でおりてきたそうです。

昨日のお客様は「コタツDE星見」を体験したいという母娘でした。あいにくの曇り空で残念ながら星は見られなかったのですが「こんな夜は星じゃなくても、UFOとかなんかが出てくれれば満足ですけど」と突然おっしゃるじゃありませんか。お、いいですねぇお母さん、そういう話ならつきあいますよ♪と、話はそっち系へ(^_^.)
ユニークな話がゾロゾロでてくるなかでなかなかよかったのが、幽体離脱時に体験した赤ちゃんと滑り台の話。彼女は幽体離脱は年中経験しているそうですが、一番最初の幽体離脱は、赤ちゃんを産んだ時だったのだそうです。「産院でこの娘(一緒に来た娘さん)を産んだ時、急に私が私の体から抜け出て、病室の上空にあがっていったのが分かった」のだそうです。「不思議と、怖いとも、なんだろうとも思わなかった」そうですが、自分が(魂が?)産院を抜け出てグングン上空に飛び上がっていった時に、急に空中から滑り台のようなものが降りてきて、そこを小さな赤ちゃんがスルスルっと滑り降りていき、自分が今産んだばかりの赤ちゃんの体の中にすっぽり入っていったのが見えた」のだそうです。「あれ?あの赤ちゃん、私が育てるほかはないじゃないの」と気づいたとたん、自分はす~っと自分の体のなかに戻ってきたのですが、その瞬間「あ~またこの重い不便な肉体というものを使って生きなければならないのか」とちょっとガッカリしたそうです。が、すぐに我に返って赤ちゃんを見つめ、「よし、育てていこう」と決意新たに思ったそうです。
彼女には旦那さんと息子さんがいるのですが、なぜかこの娘さんとだけ「そっち系」の話ができるのだそうです。娘さんも、まだそれらしき体験は自分にはないものの、にこにことうなずきながら聞いてくれるので、嬉しいのだそうです。
「幽体離脱して青い地球を上空から見下ろしたことも何度かある」「UFOの中らしき不思議な空間に招かれたこともある」といような話を娘のまえで普通にするお母さんもステキですが、それをにこにことうなづきながら座って聞いている娘さんもステキ。
「こういう話を普通はなかなかできないのですが、今日はハナシのわかるオーナーで嬉しいです」とおっしゃって下さったので「八ヶ岳ならば、普通にそういう話ができますよ」とお答えしたら「はい、旦那が定年退職したら、こっちへ住もうと思っているのです」というのでした。
ハハハ、私の周りは実は既にそういう方だらけですよ、安心して移住してください。
かくして「エリア八ヶ岳南麓」はますます面白い地域になっていく予感をはらんで、今日も上空にはあやしい雲が、まるで何かを楽しんでいるかのように消えたり現れたりしているのでした(*^^)v

これって、なでしこ?

なでしこジャパンおめでとうございます。
で、今朝我が屋の花壇をなにげなく覗いたらあれ?これってなでしこ?7-18-3n.jpg
こっちにも
7-18-4n.jpg
難しい園芸品種としての名前があるんでしょうけど、ドウ見てもなでしこの種類ですよね。
いつ植えたのか、いつ撒いたのかまったく覚えがありません
かみさんに聞いたら、去年のタネがこぼれたんじゃない?だって。
それにしても昨日までは咲いてなくて(咲いてたかもしれないが)今朝気がつくというのは、不思議な気分。
こりゃ、きっと何かいいことあるぞ♪

龍に会いに行く。

八ヶ岳に龍が棲んでいるという情報は得ていた。我家は龍の通り道になっておりパワースポットそのものである、と教わったのは20年前、当館オープンの初日だった。そしてその龍は我家の食堂から仰ぎ見る三ツ頭周辺に棲み「青龍」であると知らされたのが去年のことだった。それら龍に関する情報はそれぞれお互い面識の無い別の方々から得たのだが、彼らの言うことには整合性があり、どうやら矛盾がなさそうなのが嬉しい。そしてつい先日わがかみさんは龍を飼う事になった(~_~;) 青龍ではない。扱いやすい小さな龍である(らしい)。その経緯を書くと長くなり、ちょっとアヤシイことになるので省略させていただく。
今朝、ウトウトしていると、かみさんが「三ツ頭に行かない?」と起こしに来た。全て承知の私は「いいね、行くか」と二つ返事。
9:00に天女山をスタートし、俗に大泉道と呼ばれる登山道を登り始めた。「天の河原」を過ぎしばらく行くと一人の初老の女性と出会った。にこにこ笑顔で「あら、多賀さんですか?」といきなり声をかけられた。
10-6-3u.jpg
えっ、誰だろう、どこかでお会いしたことはありそうだが・・・、と逡巡していると「お互い使命が一緒ですから転生先でもよろしくお願いします」と不思議な挨拶、で分かった。(って、こんな「挨拶」で相手が誰だか分かってしまう私も私だ^_^;)。先日のUFOコンベンションに参加された方だった。確か一番前で聞いていた方だ。コンベンション終了後の個人セッションで、彼女も「選ばれて、次の世界へ行く」ことになったらしい。なんてことを書き始めると又アヤシク思われるので、それはどうでもいいとして、しかしそんな女性とどうしてこんな場所で出会うのだろうか?。「転生先が同じなのでよろしく」だなんて、どう考えても殆ど初対面同志が山道でする挨拶ではありません(@_@;) 私も「いや~、向こうに行ってもよろしくお願いします」なんて適当な挨拶をしてしばらく雑談。う~む、こういうヒトと出会うということがそもそも本日いきなり「三ツ頭」に出かけることになったことの何かの運命か暗示か。
とても不思議な感覚で山道を登ること数時間。前三つ経由三ツ頭に到着した。
標高2580mの立派な山頂であります。
10-6-1u.jpg
右から赤岳、中岳、阿弥陀岳、権現岳。今日の目的はここだからここでゆっくりと大休憩をする。
雲がひっきりなしに湧いてきて画面左にあるハズの編笠、権現を隠すが、時折り隙間から垣間見える全体像は素晴らしい。ナナカマドなどの紅葉も始まっている。ダケカンバの白い姿に存在感がある。急な斜面一杯に広がる笹原まで神々しい。来た甲斐があった。ここでかみさんは大福餅を食べつつ龍と交信をする予定だったらしいがならず。龍に頼んで雲を追い払ってもらおうとしたがそれもならず。きっと今日は龍はどこかにお出かけなのだ、ということにして、下山開始。
滑りやすい道を用心しながら歩いていると、もしかしたらさっきの初老の女性が龍の化身であったかもしれない、という思いが頭によぎった・・・。それにしちゃちょっと元気がなかったが、まぁ、どういう風に自分を見せるかは龍に考えがあるやもしれず、身なり風体でヒトを判断できません。
それより標高2580mの山に、朝起きて行くことにして明るいうちに帰ってこられる所に住んでいるなんて、それだけで十分ココは「パワースポット」だし、なんの用意もなく登山してしまう我らも十分中高年パワー保持者でありませんか。まだまだ龍の力を借りなくても大丈夫なんじゃない?

心霊写真

こんなの掲載しちゃっていいんだろうか?
でも掲載しちゃえ!
娘の友人達が花火で遊んでいたところを撮ったモノです
場所は諏訪湖周辺のとある場所。
sinnreisyasinn.jpg

犬は何故「裸足」か。

本日手許に届いたUFOコンベンションの案内チラシ、なかなか美しい仕上がりです。
さっそくあちこち配布してまいりました。不在の方にはポストの中に勝手に放り込んでまいりましたのでお許しを。家族の方が見たら驚くだろうなぁ(*^^)v いきなり「2010年宇宙の旅」だもんネ。で、「八ヶ岳UFOコンベンション」って、あ~た一体これなに、ですよね(*^_^*)まぁまぁ、そういわず是非ご家族揃っておでかけください。目からウロコ、耳からタコの連続です。

昨晩泊まってくださったお客様によるとUFOなんてのはあってあたりまえで、世の中の否定派の方々がどうしてあんなに必死で否定するのかわかりません、ということだった。いや~同感ですね私もそう思います、なんていう話で盛り上がった夜だったが、彼は昔脳梗塞で倒れた時に半身不随になったそうだ。え?今は普通に元気そうですけど、といったら彼の話はこうだった。
入院中ある方から「三輪山にいきなさい」と言われたそうだ。車イス生活なので自力では行かれず、あきらめていたが、あまりしつこく言うので覚悟を決め大勢のお世話になって三輪山に出かけたところ、三輪山の麓でフシギな老婆に出会った。彼女の第一声は「あなたか。待ってましたよ」というものだった。「三輪山の正しいおまいりの仕方を教えるからついてきなさい」というので老婆の後をついていった。普通では見落としそうな場所場所に行き丁寧に御参りして、さぁ帰ろうとした時に老婆はいなくなった。皆で探しているうちになんと彼はいつの間にか車イスから立ち上がって老婆を探している自分を発見し「あれ!?」とおどろいた。当然周囲も驚いて「え?○○さん、歩いてますよ!」と口々に言う。その日から半身不随の症状がきっぱりとなくなり、病院は翌日退院、以来今日まで全くの普通人として元気に生活できている・・・。
と、俄かには信じ難い体験談を披露された。
彼は時々裸足で散歩するそうです。裸足が何故いいかというと、帯電している体をアースすることによって体のバランスが正常になるのだそうです。人間の体には微弱電流が流れているが、自然界からの電流を体に溜め込むとバランスが崩れて体に変調をきたすので時々アースしなければならないそうだ。自然界の動物達に人間ほどの病気が発見されないのは裸足のあしもとから大地へのアースが行われており、常に体調が万全だからだそうだ。体が万全だと鼾もかきません、というのだがなるほど野生動物が鼾をかいて寝ていたら一辺で天敵に襲われてしまう。
家の中で飼っている犬と外で飼われている犬では圧倒的に家の中の犬の方が病気にかかりやすいそうですが、彼らはアースされていないからだそうです。行き過ぎた愛犬家は犬の4本の足にカバーなどつけて歩かせているのがいるが、あれは犬にとって大迷惑だそうです。裸足には裸足の訳があるので、すぐおやめなさい、ということです。
もっと沢山のユニークな御話を伺ったが、本日はこれまで。

分杭峠

本日は常連のK氏と共に美和湖でカヤックの予定でしたが雨で中止。せっかくなのでドライブがてら美和湖を見に行き、近くの「ゼロ磁場」で有名なパワースポット“分杭峠”で遊ぶことにしました。
b7-13-5.jpg
雨の美和湖、なんだかいいなぁ・・・。とても神秘的。ここもパワースポットなんじゃない?

で、分杭峠へ。
b7-13-4-400.jpg
昨年までは車で行けたのですが、あまりの人気で狭い山道が延々と渋滞する状況が発生してしまい、今年からついに車で行けなくなりました。峠の10分ほど手前に大きな駐車場が出来て、そこから発車するシャトルバスに乗り込むのです。往復¥600、ちょっと高いです。峠は「通行止め」ではありませんが、峠に駐車場が無く、路側帯は駐車禁止となっているので「分杭峠」に用がある方はシャトルバスに乗るしかありません。一日に1000人来る時もあるといいますから、バス会社さん儲かってます。

シャトルを降りると駐車場にはこんな看板が。
ジックリ読んでから出かけましょう、ここから10分ほど歩くのです。
b7-13-2.jpg

まずはこちらのスポットへ。
b7-13-3.jpg
水を汲んでいかれる方多し。石を拾っていく方多し。水や石にもパワーが宿っているのでしょうが、そんなものを持ち帰るのではなく、ここにしばらく滞在して時間を過ごし「気」を浴びることが「正しいゼロ磁場」の利用方法なのであります。

一度駐車場に戻って、今度はこちらのスポットへ。
b7-13-1.jpg
こちらでは水が流れていませんので誰も水を汲んだり石を拾ったりしていません。しばらく座って「気」を浴びる「正しい方法」で皆さん過ごしています。で、「正しい方法」で過ごしても「気」を感じる方と感じない方がいるのは仕方ないですね。ここでK氏は何故か汗をかくくらい体が熱くなったとか。ナニかがそうとうキたようですね。私は体が熱くはなりませんでしたが、上がりにくかった左腕が割りと自由に動かせました。ゼロ磁場って血の巡りがよくなるんですかね? 私にも何かがキてたのは間違いないようです。

ここの行き返りにお薦めなのは途中の売店のクロワッサンなのですが本日は定休日。大変残念でした。そのかわり見つけたのがこのお店。
b7-13-6.jpg
この地でドーナツ屋を開業して70年!! 揚げた饅頭のような感じのドーナツだから「ドーナツ万十」というのかな? ここはまわりに何にもない川沿いの店。この店だけが1軒ポツンとあります。よくぞこんな場所で70年も、しかもドーナツ専門店としてドーナツしか売らずに商売を成り立たせているものだと感心しきり。ネットで調べたら皆関心しきりの記事ばかり。
ま、皆さんもオヒマがあったら行ってみては? お薦めです。