北杜フットパス楽校 武川編 報告

報告が少し遅れましたが、10月31日に行われた「第十二回 北杜フットパス楽校・武川編」をUPします。フェイスブックを初めてからどうも気軽にUPできるFBに簡単報告してしまいます。しかしそれだと「資料」としてまとまっていきません。やっぱりきちんとコチラで報告をまとめないとダメですね。と、言い訳だか反省だか分からない前ふりを書いてから^_^;イザ本編へ。

■実施日2012年月10日31日(水)秋晴
「フットパスガイド養成座実践編」第12回・開催
■本日のコース
・武川衆と武川米のふるさと 7km
■本日の参加者 15名
1)多賀(八ヶ岳歩こう会)2)竹内(自然ガイド)3)山木(リトリート)
4)五味(五味五感企画)5)進藤(八ヶ岳歩こう会)6、7)小林ご夫妻(八ヶ岳歩こう会)
8,9)日向ご夫妻清水(武川観光協会)10)清水(北杜市役所)11大島(八ヶ岳歩こう会)12)田中哲(八ヶ岳歩こう会)13)最上(八ヶ岳歩こう会)14田中憲(八ヶ岳歩こう会)15)森(昭和町フットパス楽校)

■本日の講師
・小林ご夫妻(八ヶ岳歩こう会)・清水(市役所)
■時間
 9:00~12:30
■報告
集合場所は武川実相時駐車場。ここは神代桜で有名で、分かりやすいし駐車場も広いので集合場所にしましたが、実際はここから車で移動し、高龍寺に車を止めて歩き始めます。ここには(あらかじめ断っておけば使える)広い原っぱのような駐車場があります。
今日の冊子はコチラ
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今日はこのコースのマップもあらかじめ作っちゃいました(*^^)v
「北杜フットパス」というタイトルです。フットパス楽校で歩くコースは全部マップ化してしまおうという心意気でアリマス。ただし予算が続くまでです(^_^.)
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さらに、毎回当楽校で用意する独自の「ガイドブック」を(中間のまとめですが)総集編として配布しました。今日参加された方はお得でした♪
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さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたので、本編は飛ばしてまいりましょう。
まずはウナギの神さまがいる神社へ。
いるかな?と覗き見をしております
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次は高龍寺、山門と参道の見事さに圧倒されます
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ここには「座して打つ」ユニークな梵鐘がありました。
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武川衆の一員であった柳沢家からは柳沢吉保が出ています。
日向さんは武川の観光協会として柳沢家の記念碑建立に尽力されました。
記念碑に腰かけている白い上下の方が日向さんです。今日はわざわざご参加くださり有難うございました。
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その他いろいろ報告したいところがあるのですが、それは本番の国文祭フットパスの時(2013年9月21日)に見て頂くとして、今日はとってもユニークなお蕎麦屋さんを見つけてしまったので、それを報告いたします。本番にはいきませんのであしからず。
まずはこの看板。
「そばはつゆと出会う」なんて書いてあります。
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建物の壁にこんな看板も
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ジャズライブ常時演奏、なんて書いてあるではありませんか!!
庭にはツリーハウスまで??
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店内にもこんな不思議な階段が!?
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不思議なおそばやさんですが、気分がウキウキしてくるのはいいことです
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手作り感一杯のお店でそばを食べてきましたが、実はBGMが美空ひばりのライブなんです!??
真ん中がひばりさん、周りをジャズバンドが囲んでおります。彼らが音楽に合わせてスィングするのです。音源がきれいでホントにライブを聴いているようでした。今日はひばりさんですが、ジャズのカセットが何枚か用意されているので、リクエストができるでしょう。
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今日のメンバーは「美空ひばり世代」が多かったので、皆大喜び。お蕎麦を食べ終わってもちっとも帰ろうとせず、ひばりさんの「ライブ」に聞き入っておりました。
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いや~、フットパスの醍醐味ですね~。
だから歩くのやめられない(*^^)v

鏝絵の里 津金を歩く

大好きな津金の里。油屋さんも元気で、ますます歩くと気持ちの良い里になっていく。今日は「北杜フットパス」のマップつくり実踏。自分の好きな北杜市内の歩くコースが次々マップ化されていくので、やりがい、歩きがい(?)があります(*^^)v
その油屋、今日立ち寄ったら石川さんが自家製ぶどうジュースを出して下さった。一つはシャルドネ、もう一つはシャルドネとピノノワールの手絞りジュース。玄関前にぶどうが干してあったのでなんですかと聞いたら「試作中ですけど」と言って出してくれたのでした。
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自然に発生した微炭酸が舌に心地よく、砂糖も水も一切いれていないのにサラっとして奥の深い甘さのジュース!ひゃ~もうコレは試作品なんてもんじゃありませんよ~♪と皆大感激。
歩き始めてまだ10分とたっていないのにここだけではやくも30分くらい経過^_^; 実踏の日はいつもこうです♪先が思いやられます(*^^)v

油屋の少し先に「なかや」があります。
ここも語れば1日かかる物語のある民家なのですが
はしょります。興味のある方はコレを読んで下さい。
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津金はどこも素通りできません。
この見事な蔵と長屋門のあるお屋敷、ほれぼれします。
津金のランドマーク↓ともいうべきこの建造物はこの地の重要人物清水縫殿助の御屋敷です。
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見どころ満載のこの地の散歩コース案内は
6年前私自身がこんな風にレポしていますのでどうぞお読みください。

あ、「鏝絵の里」なんていっときながら一つも「鏝絵」を紹介していなかった。
楽しい鏝絵ばかりだったのですが、私のお気に入りの鏝絵を1枚だけ紹介します。
「竜の頭」です。写真でははっきりしませんが愛嬌のある竜で、気に入りました
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え?鏝絵って何かって?
ご自分でお調べください(^_^;)
一度知ると「田舎歩き」が100倍楽しくなります。

三代校舎で給食ランチを食べて解散。
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楽しいコースでした。

北杜フットパス楽校 山本勘助編

今日は高根町編の中から「棒道&山本勘助」にちなんだ道を歩きました。
参考書はもちろんまちミューのガイドブックです。
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高根クラインガルテンに集まって歩き始めると
はやくも「秋な光景」に出会いました。
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ハロウィン用なのでしょうか・・・。
奥の「ひょうたん」もいいですね。

すぐ下に愛宕神社がありましたが、この鳥居の低さはなんだろう?
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ネットで調べても正解は探せなかったが、どうもくぐると「安産」「結婚」運にめぐまれ「病気」「仕事」などに御利益があるらしい。神道も「汝狭き門より入れ」というわけでしょうか?

ところで
これなんだと思います?
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順を追って説明しますと

弧月山浄光山というお寺を訪問しますと、門前に一面のハスがありました。
あれこれ喋っていると
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若奥様がでてきてくださり、いろいろ話が弾みました。
で、門前のハス、切って持っていっていい、ということになり
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鋏まで持ってきてくださったので
さっそく愛ちゃんが遠慮なく頂戴している、というわけです
ときならぬ「ハス狩り」が始まりました。
ハスのタネがまた面白いのですよ。
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で、これをドライフラワーにしたうえ、丁寧に布を巻いて茎を丈夫にした上で
タネをとった後の穴にお手玉の小さいようなモノを作ってはめ込んだ不思議なオブジェを
「あげるから」といってわざわざ持て来て下さったのです
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歩いていると、いいことがあります♪
ちなみにこのお寺は
前庭に石庭があり
裏庭にはツツジ庭園があります。6月はきっと見事な花が観賞できます。
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次に「鎧堂観音」に立ち寄りました「よろいどうかんのん」と読みます
新羅三郎義光が奥州へ兵を向かわせるときに戦勝祈願をし、無事に平定して帰ってきた折り、自らの鎧を奉納して戦勝の御礼としたと伝わっています。新羅三郎は武田家の始祖であることから信玄もこれに習い、以後武田家の戦勝祈願の場所として戦の前には必ずここで祈願をしたそうです。
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また、この地域は昔から馬の産地としてもしられていました。馬の市も賑やかにひらかれていたそうです。ちょっと見にくいですがその様子を描いた絵馬が沢山掲げられています。往時の殷賑ぶりが伝わります。
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穀物なども豊かだったこのあたり一帯を山本勘助が知行地としてまかされ、武具馬具食料などの備えをして、戦に備えていました。「蔵原」という地名通りこのあたりは昔から「蔵」が多く肥沃な土地柄でよく作物が実ったと言います。いったん事ある時、武田軍はこうふのつつじがさきの館からここまで徒手で走り来て、武具馬具食料を携え、ここから始まる棒道を風のごとく駆け上ったと伝わっています。文字通り「疾きこと風の如く」であったことでしょう。

そんな「蔵原」も今は静かです
馬体観音とでも呼びたい馬頭観音がひっそりと路傍に佇んでいました。
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そらはまだ夏雲
阿形の獅子のような雲がたちあがっています。
昔から入道雲たちはつわものどもが来ては去る歴史を見下ろしていたのでしょうね。
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このあと山本勘助の墓のあ「個人宅」に伺いましたが、あいにくお留守でしたので、見ることはできませんでした。

クラインガルテンの「夕焼け橋」というのを渡ってゴールとなりました
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橋を渡ると「夕焼け小焼け」のオルゴールが鳴るというふれこみでしたがなりませんでした。

ところで、今日のコースの「道守」さんは竹内さんを予定していましたが、彼はサッカーのワールドカップの予選をイラクまで見に行っていることが判明!(日本勝ってよかったですね)。急遽私が資料を調べてガイドをすることに。一夜漬けとはいいますが「その日の朝詰め込んだ知識」はなんというのでしょう?浅漬けか?中毒をおこしそうですね。大きなお絵かき帳に書いて持参してなにやら説明しているところです。
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こんなものもネットから拾って貼りつけてみました
諏訪神社の神紋のあれこれです。
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工夫してみると面白いですね。
次回からはちゃんと何日も前から作っておこう♪

帰りに皆で食事をして解散
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「オハナ」のすごいところは、食材だけでなく「コーラ」「ジンジャエール」「紫蘇ジュース」といった飲みものまですべて自家製なのです!! コーラやジンジャエールまでですよ!?

今日は5名しか参加がなかったですが
夏の繁忙期も終わった次回からは
きっともっと多く参加してくださると期待しています。
それでは道守のみなさん、道守候補の皆さん、次回お会いいたしましょう。

甲州街道「台ケ原宿」マップつくり。

8/27(月)
本日は「清里・八ケ岳魅力づくり協議会」の「北杜フットパスMAPつくり」実踏ウオーク。
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10人で約5kmのコースをたっぷり3時間かけて実踏してまいりました。

大混雑の「白州道の駅」がスタート&ゴールです。
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一番左の白い男性は大学院生で、卒論が「フットパス」だという方。
山梨中のフットパス関係者に取材しておられ、少し前、当方にも来られました。
「話だけじゃ分からないから、実際に歩いてみなさいな」というわけで、本日を迎えたという次第。
いやあ、院生の卒論に「フットパス」が選択されるなんていう時代になったのですなぁ・・・と感慨。

それにしてもいつまでも暑いですねぇ
しかし確実に秋は近づいていました。
本日の道中、空から蝉の鳴き声が降ってきていましたが
その同じ足下の草むらからはコオロギの鳴き声がまけじと聞こえていたのです。
小泉八雲が「美声揃い」と感嘆した蝉と文部省唱歌でも謳われる虫の声の競演!
不思議な季節の狭間です。

コース途中で発見「ぶどう畑の車たち」(^_^.)
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どことなくネコバス又はチシャ猫に似ています。

ももの露地販売はよく見るが、まさかスイカの販売とは!
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白州のスイカつくり名人木村さんのスイカでした。
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すいかの名産地「松本」のブランドすいか「下原すいか」の兄弟すいかです。
試食させてもらいましたが甘くて美味かった!

某社のぶどう畑
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夏のよく冷えた甘酒がまたうまいんだなっ
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七賢
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金精軒
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そして本日のコースの道守「藤森さん」
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藤森さんの説明は本当に「すべてを自分のものとして咀嚼して、それを自分の言葉で話す」ので聴きやすく分かりやすく伝わりやすい。また一人強力な道守さんが誕生しました(*^^)v
もっともその藤森さんから「つくり酒屋をセミの鳴いている季節に来るよりは、是非とも二月の新酒の季節に」と言われてしまいました(^_^.)

10月くらいにはMAPが出来上がります
お楽しみに。
台ケ原はこのマップと
この冊子を持って歩けば楽しさ100倍です♪
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ところで藤森さん、ご心配なく。
来年の2月に「国文祭フットパス」にて大勢で歩くことになっています。
募集イベントになりますので、皆さまも、ぜひお越しください。
藤森さんの名調子が聴かれます。
お待ちしています。

北杜フットパス楽校 第十回 開拓の道ポールラッシュの道編

■実施日2012年月8日21日(火)晴れ
「フットパスガイド養成座実践編」第10回・開催
■本日のコース
・高根町編 清里開拓の父 ポールラッシュものがたり 5km
■本日の参加者 9名
1)多賀(八ヶ岳歩こう会)2)白倉(大門ダム)3)山木(リトリート)
4)高橋(丘の公園)6)風路周平(ペンション) 7)風路和子(ペンション)
7)清水(北杜市役所)8)桜井(北杜市役所)9)秦英水子(ポールラッシュ記念センター)
■本日の講師
・多賀・秦
■時間
 9:30~15:00
■報告
集合場所は清里の八ケ岳ふれあいセンターです。
今日歩くのは清里屈指のフットパスコースです。マップも3種類ほど用意されています。
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このマップと「まちミューガイドブック」を手に歩けば楽しさ100倍です♪
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このコースの道守さんはキープ協会の佐藤あずみさんですが、本日は夏季休暇中のため不在。元キープ協会でポールラッシュの事跡にも詳しい五味愛美さんも本日は欠席。私がつたない案内をする覚悟でしたが、幸いポールラッシュ記念センターの秦さんが参加して下さったのでなんとか勉強会になりました。

今日は好天にめぐまれ絶好の行楽日和。このコース一帯は観光客で賑わっていました。キープファームショップでは観光客気分でここの名物「シューソフト」をパクつくものがあり、しばし休憩となりました。(皆から非難の視線を浴びております)
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道沿いで見つけた看板
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「グラスランド ウオーキング コース」「草原的散歩道」
いいですね♪

門塔 立派です。
門塔をめぐる幾つかのお話しもありますが、割愛。今度皆様が来られた時にお話しをさせていただきます(*^^)v
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線路の遮断機が下りてちょっと待たされても、小海線なら許せるから不思議です。
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清里ならではの「ジャジーな風景^_^;」
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さて、周遊コースも終盤となり先ほどのファームショップまで戻ってきました。チェックしておいた「バーベキューガーデン」に飛び込み、ノンアルコールと¥1.500也のバーベキューセットでランチ♪
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「地域にお金落とさなくちゃね」だの
「お客様に薦めるにはマズ自分が食べてみなくちゃね」だの
色々言い訳をしながら
「北杜フットパス楽校っていいなあ♪」と盛り上がっております・・・。

後ろ髪をひかれつつ次の行程に出発
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いや~しかし美味かったなぁ、¥1.500とはお値打ちです。しかもこの眺望! 営業は8/26までだということです。お急ぎください。

さて
本日の眼目「ポールラッシュ」さんについてのお話し「ポールラッシュ記念センター」の館長染谷さんにたっぷり伺って、無事に目的を達成! みなさん次回からは自分で人に説明できるようになったかな??
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では
次回のフットパス楽校でお会いいたしましょう
秦さん、染谷さん、本日はご協力ありがとうございました。

北杜フットパス楽校 オオムラサキ編

7月11日(水)梅雨の晴れ間とはこういう日のことをいうのですね。木漏れ日の素敵なカフェでランチをしたり、「野遊び」を沢山教えてもらったりと、収穫の多いフットパスウオーキングでした。
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のっけから食事中の場面でスイマセン(^_^.)。今日は7月14日に行われる国文祭プレ事業「八ケ岳里山ウオーク」の下見もかねて、という事情もあり、12kmのロングフットパスになりました。(多分そのせいで)参加者が極端に少なかったのです。私を含めて6名でした。関係者が夏の繁忙期に入った為参加できなかったという側面もありますが、やっぱり「12km」というのはハードルが高いのでしょうか? しかし、本日の面々は無敵でした♪ もう最初からあっちに立ち寄りこっちにしゃがみこみ、何かを見つけてははしゃぎ、笑い、少しも進みません。まさに「道草散歩」となりました。昆虫少年がそのまま大人になってしまった高橋さん、自然案内人が本業の五味さん、いつも東京からはるばるフットパスについて体験修行(?)しにきてくださる高松さん、何にでも薀蓄をたれる博覧強記の山木さん、北杜市中の道ならどこでも歩いている進藤さん、といったメンメンが集まったので、全員が指導員でありガイドでありリーダーでした。 最高に楽しいウオーキングとなりました。

大きなクルミの木を発見してはこんなことをやってみたり
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笹の葉を飛ばしてみたり
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トンボに催眠術をかけてみたり
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ガマグチごっこをしてみたり
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ノコギリクワガタと蝶の縄張り争いを見物したり
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オオムラサキと遊んだり
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里山フットパスは足が前にすすみません
驚きと発見のワンダーランドです。
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ねむの木も起きて笑っているかのよう
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なんの変哲もないため池さえ
夢の国の鏡かと思われました。
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冒頭の「カフェ」の名前は「こもれび」というのです
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素敵なコースの途中にあるカフェです
フットパスカフェとでも申しましょうか。
こんな日にこんなメンバーで立ち寄るにふさわしいカフェでした。
ゴール後オオムラサキセンターに立ち寄ってベンキョーもしました。
いろんなコトをオモシロがれる大人はイイネ。
本日の参加者全員がきっとオオムラサキコンシェルジュとして活躍できるでしょう。

夏の里山は遊びの宝庫だ、ということを再発見して、
本日は文字どおり「大人の遠足」となったのでした♪